
| 都内某所の小さなビル会社。 そのビルの一角から、甘い女の喘ぎが聞こえてくる。 その部屋のドアのプレートには『特別処理室』と書かれており、プレートの下の張り紙には『社員以外の立ち入り禁止』と書かれていた。 社内性処理玩具の女 「あぁっ……いいわ……さんもっと……もっとちょうだい……」 「何が良いんだ、? 何をもっと欲しいんだ?」 室内には男と女が一人ずつ。 と呼ばれた男はと呼んだ女を押さえ込み、は足を広げての熱い欲を、淫靡に濡れた恥部にくわえこんでいた。 『特別処理室』――通称精液便所。 その部屋はのための部屋であり、彼女はいつもこの部屋にいる。 の仕事はいつ、いかなる状況でも、社員の性欲を処理し、ストレスを発散させることだった。 「オラッ! どうした! 言えよ」 の口元に浮かぶ笑みが、さらに深い物へと変わっていく。 はのテラテラと光る恥部に自身の欲を挿入に、濡れた音を惜しげもなくまき散らしながらの耳元で囁く。 「アッ……ん……さんの……逞しいオ○ン○ンがもっと奥まで欲しいのぉ」 正常位で繋がりながら、は妖艶な顔で自ら腰を振り、甘い声でねだると、の欲を更に奥まで誘い込もうとする。 だが、はの腰をグッと掴み、中途半端な所で自身を止めまた笑った。 「それじゃ半分しか答えてねーだろ。、ちゃんと全部聞かせねーとココで終わりだぜ?」 男は耳朶を舐め上げながら、焦らすように小刻みに自身を動かす。 のその動きに、の口から短い喘ぎが何度もあがり、その度には内壁をキュキュと締めては、の欲を刺激した。 「やぁっ……もう……焦らさないで……さん、お願い……」 「じゃあ言え。誰の何処が良くて、何をどおして欲しいんだ」 男は片手での腰を押さえ込み、もう片方で胸を揉む。 爪を立てながら形が変わるほど強くされた胸。 90cmもある柔らかなそれは、男の思うがままに形を変えてを喜ばせた。 「痛ッ……あん……私の……のオ○ンコが気持ち良いの……お願いさんのオ○ン○ンでもっと奥までかき混ぜてぇ……子宮まで突いて……を壊してぇ」 「淫乱女っ! お望み通り奥まで犯してやるから、犬みたいに四つん這いになれよ」 がの顔に唾を吐きかけると、はそれを恍惚としながら受け止める。 は自ら顔にかかった唾を頬に伸ばし、指に着いたそれを嬉しそうに舐め取った。 はそうやって男に犯されるのが好きだった。 犯され、嬲られ、屈辱を味わいながら絶頂へ達するのが、好きでたまらない。 がの恥部から自身の欲を抜き取ると、グチャンと淫らな音が室内に響く。 は言うとおりに四つん這いになり、白い臀部を男に見せつけ、濡れた恥部を自分の指で開いて奥の方まで見せつける。 「早く……早くちょうだい……奥まで犯して……私のオ○ンコをさんのオ○ン○ンでズボズボ突いてぇ」 腰を振りながら自分を辱めるセリフをワザと口にする。 それがの快感をより一層高めた。 「いいぜ……今、淫乱で変態ののマ○コ、俺のチ○ポで思いっきり突いてやるよっ!」 はの言葉に興奮したのか、乱暴に臀部を掴むと一気に恥部の奥まで自身を挿入し、そのまま激しく奥まで犯す。 ジュブジュブという音が繋がった所から聞こえると、はの臀部を平手でバシバシと打ち始めた。 「オラッ! お望み通り挿れてやったんだ! 気合い入れてオ○ンコ締めろっ! 自分で動け変態!」 「あぁっ……さん、いいわ……もっと打って……もっと犯して……あぁっ」 は自ら腰を使い、を頂へと誘う。 もうは欲望のままに……心のままに動いていた。 「おい変態、出ぞ……俺のザーメン出すぞっ!」 「あぁん……嬉し……ちょうだい……さんのザーメンちょうだい……中に出してぇ……のオ○ンコの中……さんのザーメンで……いっぱいに……してぇッ」 は後ろから手を回し、の乳首を千切れるかと思うほど強く引っ張る。 千切れても良いと思った……むしろ千切れることを望んでいた。 も……そしても。 「あぁーっ……アァッ……イク……さんのオ○ン○ンでイク……イクの……イクぅぅ」 「あっ……クッ」 がの子宮の奥まで自身を突き入れた瞬間、グッと締まったしくの体内ににドクドクと熱い白濁をまき散らす。 は体の奥深くにの熱い白濁を感じて、体をビクビクと震わせながら果てた。 「……おい、……掃除だ」 ズルリと欲を抜いたは、の口に白濁と蜜に濡れた欲を突きつける。 はそれをさも当然と言わんばかりに口内に導き、己の舌を絡めて清め始めた。 「ん……んく……ん」 恥部から流れ出てくるの白濁。 その感覚に体を震わせながら、はの欲を綺麗にしていく。 「……いつまでしゃぶってんだよ、。そんなに俺のチ○ポが好きか? せっかくやったモンが流れ出てじゃねーか」 「あん……ごめんなさい」 はとうに綺麗になったの欲からようやく口を離し、今度は床にこぼれた白濁をピチャピチャと舌で綺麗に舐め取る。 それを見ていたは満足そうに笑ってから、の背後に回り、今出したばかりの白濁が流れ落ちる彼女の恥部に指を二本深く沈めた。 「ヤラシイぜ、……俺のザーメンとのマ○コ汁が混ざってグチョグチョ言ってる」 「あぁっ……あん……さん」 「ハッ、そんなに腰クネクネ動かして……また感じてるのか、? 俺の指、キュウキュウ締め付けて、マ○コの中、すっげー動いてるぞ?」 はの内壁を指でグイグイと押しながら、汗で妖艶に濡れた彼女の背中に、キスマークをいくつも刻む。 「あぁっ……あん……感じてます……さんの指で……オ○ンコかき回されて、私、感じてるの……」 はの声に、欲情の色を濃いものへと変えていく。 今さっき開放したばかりのの欲は、また熱く、堅くなっていた。 はの中に挿れていた指をいったん引き抜くと、今度は両手の指を二本づつ恥部に差し込み、一気にその場所を中が見えるほど広げる。 「ほら、。腹に力入れて、俺のザーメン出せよ。のマ○コからザーメン出てくるの、じっくり見てやるからよ」 「あぁ……見て……さんのザーメン……のオ○ンコからドロドロ出てくるの……見て下さい」 は嬉しそうに腰を振りながら、よりが見やすいようにと、肩を床にこすりつけて恥部を高く上げていく。 そのままの体制で腹部に力を入れれば、トロリと体内から何かが出てくるのを感じた。 「すげーな、……俺のザーメンとのマン汁が混ざったのが、トロトロ出てくるぞ」 はの恥部の中をのぞき込みながら、流れ出てくる自分の白濁と、の蜜を凝視する。 「はぁ……さん……さん……お願い……私のオ○ンコに、さんの熱いオ○ン○ン……もう一回挿れて下さい……」 「また欲しいのか、? 今までずっとのマ○コにチ○ポ挿れててやっただろ?」 「あぁん……でも……また欲しいの……私……さんに見られて、また感じてるの……お願い……オ○ン○ン……下さい」 首だけを後ろに回し、甘い吐息と艶やかな喘ぎでを誘う。 だが、はニヤリと笑うと、の恥部から指を抜き取り、バイブを手にして彼女に笑いかける。 「ダメだ。今度はのケツを使うからな。その代わり、淫乱で我慢がきかない、どうしようもないのマ○コにはコイツを挿れてやるよ」 はに見せつけるようにバイブをかざし、そのまま一気にの恥部へと押し込む。 「アァ――ッ……あっ……いい……バイブいい……動かして……さん……バイブ……動かしてぇ」 「分かってるさ、。今お望み通り動かしてよるよ」 喉の奥で笑いながら、はバイブのスイッチを一気に最強にセットする。 途端に体をのけ反らせ、喘ぎ始めるの妖艶さに、はゴクリと唾を飲み込んだ。 「、上向け……もう一つおまけをやるよ」 は喘ぐを自分で仰向けに寝かせ、彼女のツンととがり、堅くなった乳首を二つのローターで挟み込むと、テープで固定してから、スイッチを入れる。 「アァ――ッ……アァーッ……だめ……ダメぇ……さん……これ……良すぎる……イッちゃうぅ」 「ダメだ、まだ我慢しろ」 はの唇に自分の唇を押し当てて、舌を差し込み口内を嬲る。 の柔らかい舌を絡め取り、歯列をなぞってたっぷりと自身の唾を流し込む。 「うぅ……んっ……うん……ンッ」 自分の唾を飲み干したのを確認してから唇を離し、はの足を肩に担ぐと、自身の欲をアナルへあてがう。 「おい、。ケツに挿れるぞ? のケツ、俺のチ○ポで犯すぞ?」 「あぅ……あっ……犯して……さんのオ○ン○ンで……私のお尻……犯してくださ……アーッ」 はのアナルに欲を押しつけたまま、一気に腰を進めてその部分を差し貫く。 痛いほどに締め付けてくるの中。 恥部のバイブの振動が伝わり、何とも言えない快感をに与える。 「すげ……キツ……」 「アーッ……あぁっ……良いよ……良いよぉ……さんのオ○ン○ンと……バイブが……あくっ……乳首が……うっ……あぁっ……壊れちゃう」 「壊れろよ……壊してやるよ」 はローターのスイッチを強めると、そのまま胸を下から揉みしだく。 爪を立て、の胸に爪痕が残るほど強く揉み、耳朶をそっと舐め上げながら、激しくアナルを突き上げる。 「あぁっ……アッ……うぁ…………さん……さぁん」 「……いいぞ……もっと感じろ。もっと喘げ」 は激しくのアナルを突き、欲に絡みついてくる内壁を無視して欲を出し入れする。 何度もそれを繰り返せば、の潤んだ瞳から生理的な涙がこぼれ落ちる。 「あぅ……うっ……イク……イッちゃうぅ……さん……私……イクぅ」 「俺も……出すぞ……」 「はぅッ……出して……のお尻に……さんの……ザーメン……たくさん出してッ」 は自らも腰を動かしの欲を、さらに締め付ける。 「……ッ」 「イク……さんの……オ○ン○ン……お尻に挿れられて……イク――ッ」 ドクドクとの直腸に流れてくる熱いの白濁。 は絶頂に達しながら、その熱さを感じて更なる快感に震えた……だが。 「イヤぁ……アッ……アァッ……や……ダメ……止めて……さん……さぁんッ」 は白濁をの中に流し込むと、自身の欲を抜き取ってから、の体をくの字に曲げ、恥部と白濁を溢れさせているアナルを天井に向けさせる。 まだ動いたままのバイブが、の恥部をグルグルとかき回し、かろうじて見えているバイブの根本が無様に揺れている。 「、そのままもう一回イッて見せろよ……ほら……ほらッ!」 はの恥部に刺さっているバイブの根本を掴むと、そのままガンガンと動かし始める。 バイブの根本が見えなくなってしまうのでは無いかと思うほど、は深くまで……子宮の奥までバイブを突き立てる。 同時にプックリと自己主張をしているクリトリスを、指で摘んで押しつぶせば、の体がガクガクと震え出す。 「やぁぁっ……イク……壊れる……さん……壊れるよぉっ」 「忘れたのか、? 俺はを壊すって言ったんだぜ?」 はニヤリと笑うと、先程よりも激しくバイブを突き刺し、のクリトリスを爪で掴んで引っ掻く。 「きゃぁぁーっ……アァッ……イク……イク……イクぅぅぅッ」 は狂ったように叫び、恥部から大量の潮を吹きながら絶頂に達した。 快感の余韻にビクビクと震えるに、は欲を再度掃除させ、ふと腕の時計に目を落とした。 「チッ……時間切れか。、今日も良かったぜ。また時間が空いたら来てやるよ。それまで他のヤツに壊されんなよ?」 名残惜しそうに欲から舌を離したに、は笑いながら額に口づけを一つ落としてから、部屋を出ていく。 は微笑みながら頷き、を静かに見送ると、入れ違いで別の男が入って来た。 「ちゃん、今日もよろしくね」 男は笑いながらズボンの前を開け、堅くなった自身をに見せつける。 「はい。お好きなように私をお使い下さい」 はこれ以上ない程に艶やかに笑いながら、に汚された恥部とアナルを見せつけて、男の欲に恭しく口づけを送る。 また新たに始まる快感に期待と興奮をしながら……。 了 名前変換用に書き換えて、加筆しました。 快感責めが好きです(笑) |